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PRODUCT — Chizel

知を、彫り出す。

「あの人しか分からない」
を、なくす。

うまく説明できなくても、かまいません。Chizelが質問し、あなたが答える。それだけで、頭の中にある判断基準が、引き継げる形になって残ります。

Chizel ディスカバリーコーチ ワークスペースの実際の画面。対話で業務を深掘りし、AgentRAG bundle と SOP に構造化する様子。

Chizel — ディスカバリーコーチ ワークスペース(実際の画面)

検索する前に、手順書にする前に。

社内のナレッジツールの多くは、「すでに書かれた情報」を検索しやすくすること、あるいは「すでに分かっている手順」を映像やマニュアルにすることに強みがあります。

Chizelが向き合うのは、その手前です。まだ誰も書き出していない、担当者の頭の中にしかない判断基準やあうんの呼吸——そこから対話で引き出し、初めて言葉にするところから始めます。

言語化から分解まで、一つのエンジンで。

言語化稼働中

Chizel Engine

対話を通じて業務を深掘りする、ソクラテス式問答のエンジンです。「なぜそうしているのか」「例外が起きたときはどう判断するか」を、一問一問掘り下げます。

v3.19.0 稼働中

構造化稼働中

Knowledge Translator

対話セッションを、AIエージェントがそのまま使える AgentRAG bundle(JSON)と、人が読める SOP(Markdown)へ変換します。

v1 稼働中

分解・活用稼働中

Agentic 検索

蓄積したナレッジに対して検索が必要かどうかをAI自身が判断し、ヒットしなければ能動的に情報を採取しにいきます。

v1 稼働中

Claude Code / Claude Desktop から、直接引ける。

稼働中

Chizelが蓄積したセッション履歴・確定した前提・Decision Log は、MCPサーバーとして配信されています。Claude Code や Claude Desktop から、組織のナレッジに直接アクセスできます。(稼働中。30件のテストで検証済み)

Chizelが受け取るもの、返すもの。

Input稼働中
対話(ソクラテス式問答)・持ち込みドキュメント
作業指示稼働中
Chizel Engine の深掘り質問プロセス
設定例稼働中
Claude Code / Claude Desktop の MCP 設定スニペット
アウトプット例稼働中
AgentRAG bundle(JSON)+ SOP(Markdown)
接続(来る方向)稼働中
Claude Code / Claude Desktop から呼ばれる
接続(出る方向)構想中
n8n・Dify・NotebookLM・Canva へ繋ぎに行く(Industry MCP)

知識を、Chizelの中に閉じ込めない。

対話で構造化したナレッジは、Chizel独自の形式には閉じません。AgentRAG bundle は JSON、SOP は Markdown という、汎用的で持ち出せる形式で出力します。

組織の暗黙知をAIが使える形にする取り組みは、Chizel以外にも増えています。多くは、構造化した知識をそのサービスの中に囲い込みます。Chizelを使うのをやめても、蓄積した知識は手元に残ります。これは、乗り換えのコストを意図的に低くする設計判断です。

この先、目指していること。

構想中

現在Chizelは、Claude CodeやClaude Desktopから「呼ばれる」形でナレッジを配信しています。将来的には、Chizel自身が n8n や Dify、NotebookLM、Canva のような外部ツールへ自ら繋ぎに行くことを目指しています(Industry MCP)。また、蓄積した知識をより体系的な知識グラフ(Ontology)として構造化することも構想しています。

いずれも、現時点では実装していません。

実際の業務で、一緒に試していただける会社を1〜2社探しています。

実際の業務データで Chizel を検証していただく代わりに、優先的にご利用いただける権利と、実装支援費用の減額をご用意しています。費用が無料になるわけではありません。実際に業務で使い、率直な評価を返していただくことが前提です。

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